

知人が名古屋へ出かけるかもしれないとのことで、名古屋の話題で盛り上がった。
あ、名古屋か! 名古屋といえば、会ってみたい人がいるんだよなぁ……、と言ったらその場にいた某サイトオーナーに笑われたよ。自分だって度々お世話になってるじゃないか( ̄△ ̄;。一度くらい会ってみたくない?。
いいさ、いつか機会を見て訪ねて行ってみるさ。え、それならば夏コミの会場に出かける方が確実だって( ̄△ ̄;? うっ、それは鋭い指摘だが、コミケっておいらのような一般人がお客さん気分で行ってもいいとこなのか?
そういえば、札幌にも会ってみたい人が……。CSSを勉強しているなら、この人のお世話になった人も多いはず。まだ会ったことないんだよね。札幌もいつか行こう。
せっかくコンテンツを作ってもレイアウトを直させられることが多い、と嘆いている人がいたので、CSSでレイアウトする方法を教えてみた。作っていたのはアンケートフォーム。とりあえずセレクタの指定の仕方と、このコンテンツで必要になりそうなプロパティをいくつか教えていじらさせてみた。
結果は良好で、作業効率が高いことに驚いていた模様。やったことは、アンケートの回答部分のインデントと、回答の各選択の間のマージンピッチを少しあけるというもの。Operaのクセを研究するのに多少の時間が必要だったほかは、ほぼ一瞬で作業は終了。こういうのがスタイルシートの醍醐味なんだよなぁ。本人もCSSをえらく気に入ったようで。めでたしめでたし。
一度出先に行ってしまうと、まったく暇なしになってしまう。で本当は、人にお願いして進めておいてほしい事項があったりするのに、おいらのほうが頼まれごとが多くて、お願いをする準備に全然時間を割けなかったりする。
こういうのって、人が帰った後か、もしくは自宅に持ち帰って準備をするということになるんだろうけど、前者の例だとただでさ遅くなっているのにさらに遅くまで作業すると帰れなくなるし、後者の例だと朝慌てて出ることが多いので、せっかく作業したものを忘れてしまうことが多くなりそう。
だから、本当はオンライン上にドキュメントを置いて、どこからでも作業用ソフトでアクセスして作業できるといい。メールは、その辺のインターネットカフェや携帯電話からでも読み書きできる状況になっている。スケジュールだけはパームで行こうと思ってるけど、そのほかの作業はできる限りAnytime Anywhereな状況にしておきたいんだな。
で、いまその方法を実現するための手段として考えているのがWevDAV。マイクロソフトオフィス(ウィンドウズ版だけだけど)とか、オーサリングツールとか、WebDAVをサポートしているソフトは多いし、マックもウィンドウズも標準でクライアント機能を備えている。セキュリティに問題がないなら、ここに作業中の書類を保存しておくのも手かなぁと。
いいWebDAVのサービスはないかなぁ。今のところThinkFreeOfficeかジャストシステムのInternetDisk 500が有力な候補なんだけど、どちらにせよ自宅がほぼLinuxなんで、クライアント機能をどうしようといったところ。この辺全然知識がないんで、あー困った。ちなみに手元にLinux版のスタースィートがあるので、WebDAVのマウントさえできればあとは何とかなる。つーか、なんとかしたいな。
いくつかのサイトから「それは勘弁」と言われそうな予感が今から一杯なのだが、毎月恒例の「じろじろ監視中」の入れ替えを行ったですよ。
つーか、ここはおいらがその時点でいろいろ気にしているサイトをあげつらっているわけで、そのサイトをネタを探しのハブにしているので、そのつもりで。いや、吊し上げて叩いたり、2ちゃんに張り付けたりしないので、いきなりサイト閉めて逃亡しないようにお願いしたいところ。並べ方は順不同で、とくに恣意はないのであしからず。
サル並日記の8月3日分で「Linuxな訳」という記事が公開されている。今日はこれに対して、おいらの場合の紹介をば。
まず最初は予算的な問題(藁。おいらが常用していたマックが借り物だったので、それを返さないとならなくて、代替を探したときに候補に挙がったのが安いノートPCとLinuxの組み合わせ。Mac OS Xが動作するマックを買うとなると、予算が倍必要になってしまうから(その分、PC系OSでは味わえない環境が手に入るわけだけど)。
安いノートPCに最初に入っていたのはWindows 98だったんだけど、しばらく使ってみたところ、どうも動作が不安定で安心してソフトを追加できないように感じたんだ。
次にツールの問題。マックを使っていたときから、すでにいくつかのUNIXソフトを気に入って使っていたわけだけど、PCに同じ環境を持っていこうとすると、Windows上でCygwinかPC-UNIXを使うことになる。Windowsソフトも利用できる前者の環境も気にはなったんだけど、Cygwinの重さとセットアップや運用の手間を考えて後者を選んだ次第。
そうなるとPC-UNIXで何を使うかということになるわけだが、最初からいろいろ揃っているLinuxのしかも初心者向けをうたっているディストリビューションを選んだ次第。VineLinuxとTurboLinuxを中心に比べてみて、しばらく前からTurboLinuxの市販品を使っている。
これで今後、どうしたいかというと、ウェブに使えるテクノロジーの勉強とかかなぁ。2〜3ヶ月間の自分の勉強の成果を振り返ってみると、同じところをグルグル回っているだけのような気がするけど。
おいらてきには、同じスキルレベルの人間が身近にいてくれると、大変にありがたかったり
それとなくネタ振りをして以来、ひろりんさんがXSLTにハマっているわけだが、気がつくとかなり勉強が進んでいる。
最近の更新内容を見ると、おいらが半年かかって覚えたスキルにほぼ追いつかれてしまった模様。勢いのある人はすごいね。
XSLTを使う利点というのは、自分の好きな構造でマークアップしたものをHTMLに吐き出せるほかに、すでに存在する要素を簡単に再利用できるというのも大きいと思う。
たとえば、ページの上部に目次を作ったり、URLだけ書いておけば簡単にリンクに変換したり、最新更新日のみにid="latest"を振ったりとかね。この辺はいったんプロセッサーを通す強みですな。Perlなんかでもできるはずだけど、スクリプトの概念を身につけるより、同じマークアップとして扱えるもののほうが、感覚的にはわかりやすかったり。最終的にはどちらも使えるようにしたいけど。
こういった定形作業はできる限り機械任せにできた方がいいから、XML+XSLT→XHTMLという手法での更新も早く形にしたいんだけど、問題はいつ挑戦するかだよなぁ。
TurboLinuxを入れたということを今日の最初の記事で書いているだけだけど、なんだか知らないが入っているEmacsがXEmacsなんだな。おまけにPSGMLが付属してないんだ。これがないと、emacs上でタグの手打ちという間抜けな作業をしなくてはならなくなる。
とりあえず、PSGMLの最新版をダウンロード後、makeしてインストール。この後、先月の23日の「psgml覚え書き」で書いた設定をしたのだが、読み込んだhtmlファイルをXMLモードで開くものの、こいつがどんな規格の文書かが解らない模様。
多分、文書型宣言とDTDの関連づけができてないんだろうなぁと思い、勘で修正した.xemacs/init.elファイルの内容は以下の通り。
動いたことは動いたのだが、なんか気持ちが悪い。かなり勘に頼っているので、無駄な記述も多いかもしれない。psgmlについて体系的に学べるページや書物を探さないとなぁ<配布元のサイトやパッケージに入ってるドキュメントを見ろって突っ込みもありです( ̄△ ̄;。
Life with MacOS Xの8月4日更新分「うぉぉ」より。
こいつすげぇぜ。... ああ、何やってるかは察しろっ!
察せるわけねぇだろ( ̄△ ̄;。
でも気持ちはよくわかる。「ああ、あの書類にサインしてしまった以上……」ってやつですな。うっかりすれば、数百万から数億ふっかけられる危険性もあるわけで。そうでなくても、モラルってもんもあるし。知らぬが仏ってよく言ったもんだ。
おいらもそんな生活から抜け出せない。知らせたいという気持ちや、いい加減なことを言ってる連中に(「本当は違う」と言いたいのに)しらんぷり通すのは慣れたけど。どうせ時期が来れば知れることだし。
自宅で使っているコンタクト&メール管理ソフトの「evolution」の調子が悪くて、なんど入れ直してもだめ。しばらく使っててコンタクト管理機能を使う必要性がない気もしたので、Slypheedに戻すことにした。
んで、evolutionにたまっていた送信済みのファイルをメール形式(ウィンドウズやマックで言うところのeml形式)で書き出して、Sylpheedのメールディレクトリに配置。さっそくSylpheedを起動して閲覧したところ、件名が文字化け( ̄△ ̄;。
両方のメールソフトで作成したメールを見比べたところ、SubjectヘッダのエンコードがSylpheedがISO-2002-JPでevolutionがUTF-8なのね。両者をさくっと置き換える方法がよくわからなかったので、Sylpheedで同じ題名のメールを作って、ISO-2002-JPでエンコード後のSubjectをevolutionから移行したメールにコピー&ペーストしていったですよ。あう、疲れた。
ところで、Sylpheedの現行バージョンって電子署名コンポーネントの組み込みを要求されるのね。電子署名っていったい何、結構使われているの?
1年ちょっと前に始まり、すでに第6弾に突入しているCSSコミュニティスレなんだけど、最近一番目立っているのはえすともさん。散々ウザイだのキモイだの言われてるけど、その批判ってえすともさんの自作自演じゃないよね( ̄△ ̄;。
それ自体は別にどっちでもいいんだけど、ネタ屋さんは空気を読めないと難しいよねぇ。単なる荒らしになってしまう。おいらなんかあのスレで「寒い」とか「顔文字がムカツク」とか言われたし( ̄△ ̄;。その点、自分のサイトは自分で空気を管理できるから、スレでネタを振るよりは楽だったり。
そもそも、初代スレ1からして怪しい存在。スレの趣旨自体がネタを目指しているんだろうな。
「( ̄△ ̄;」がGoogle検索の誤動作を引き起こすのは、わりと知られた話。まぁ、こんな明示的なキーワードで検索するやつは、きっとほかの方法(例えばさとみかん経由とか)でおいらのサイトにたどり着けるだろう。
アクセス解析に、検索キーワードの分析という項目が用意されているんだけど、これをみると「ヘタレ」というキーワードでたどり着いている人間が結構多い。で、気になって「ヘタレ」でGoogle検索をかけると、ブッ! 現在上から3つ目。Macというキーワードを追加すると最上位にきてしまう。は〜い、みなさん。現在の日本でヘタレなマカと言えば、即あのー( ̄△ ̄;のことでござい。天下取ったな、ははは( ̄△ ̄;。
その他のキーワードでGoogle検索した際に、当サイトが登場する順位は次の通り。
コンテンツにキーワードが使われているだけではだめで、そのキーワードを使ったネタをきちんと作っていないものは、上位には来ないっぽい。これは検索エンジンの特性を考えれば当たり前か。
便乗ネタを掲載したペトロニウスさん、野嵜さん、えすともさん、どうも。おもしろかったです。
昼間の暑さに負けて、家の近くのコンプマートで暑さを凌ぐことにした。とりあえず、冷房の利いた館内の休憩所でジュースを飲んでご満悦。しっかし、見渡したところ客の数は20人程度。5キロほど離れたところにあるヨドバシカメラの混み具合と比べると実に寂しい。多分、ここにパソコン屋があること自体が知られていないんだろうなぁ。
それでもメジャーなパソコンショップだけあって品揃えはよく、自作コーナーも充実してる。自作PCは、反対側のコーナーに置いてある叩き売りのソーテックには値段の点ではかなわないのね( ̄△ ̄;。おもしろそうなパーツは多いんだけど。
ちと目を引いたのが、中古コーナーに置かれていたタンジェリンカラーのiBook。5万9800円でさらに値引き可ですかぁ。自宅パソコンとしては結構おもしろい選択肢だよなぁ、なにぜ以前ソーテックのアフィーナが欲しいなぁと思ってたくらいだし、こういうコンセプトの製品が好きなんだ。それよりもなによりも、あのオレンジカラー、イカす<おい( ̄△ ̄;。用途は当然ウェブ更新マシンだな、emacs動くし。ホスィなところだが、6万近くも遊びパソコンに金を割けるだけの余裕がない。
ソフト売場でマクロメディアホームサイトというソフトを見つけた。手書き派向けのウェブオーサリングソフトの模様。どんなソフトか気になったが、「訪問者に優しいWebサイト作り」の「斬・ホームページ作成ソフト」でも取り上げられていないようだし。価格は安いし興味を引かれるが、マック版がないのが難点だね。この手のものは、マクロメディアがマック向けにOperaと共同でやっているプロジェクトの成果から、なにかおもしろい製品が出てこないかどうかを待ってみたいところだねぇ。
で、手ぶらで帰ってきたわけでなく、Shade 6 Spiritを買って帰ってきた。以前からマジカルスケッチでサイズの小さな素材を作ってたんだけど、あれでレンダリングすると立体に見えない( ̄△ ̄;。おまけに陰影を線で付けてくれるし( ̄△ ̄;。ってなわけで、きちんとレンダリングできる環境が欲しかったですよ。
見出しの横に付けるちょっとしたマークや捨てカットのようなサイズの小さな絵をこれで作れたらな、と考えてるんだが、レンダリングの設定が想像していたよりも難しいなぁ。下手をするとお化け屋敷のような演出になってしまう。以前にマジカルスケッチで作ったものを流用して、試しにこんな絵を作ってみたんだけど、まだまだ練習が必要そう。

魚か鯨か潜水艦かの区別が付かないくらい、恐ろしく絵が下手なのは放っておいてくれ( ̄△ ̄;。
いつも持ち歩いているRio600の内蔵メモリー容量は32メガバイト。96キロbpsでエンコードしてしまうと、おいらの耳は位相のずれを(電車内でも)感じ取ってしまう。そのため、いつも128キロbpsでMP3ファイルを作るようにしている。
そうするとファイルが結構大きくなってしまい、いつも少ない曲数しか持ち歩けない。つーか、昨日なんざ12分程度の曲(「親父の一番長い日」じゃないぞ( ̄△ ̄;)を2つ入れたら一杯になってしまって、延々と2曲を繰り返し聴いてたよ。
Rio600って、メモリーが専用品なんだよね。32メガバイトの汎用メモリーカードが3000円で買える時代に、1万円近くする専用メモリーを買う気になんてなれないよ、はぁ。
実はさきほどまで人に言えない秘密があった。それはTurboLinuxをインストールして最初の起動時にApacheが転けて以来、まだ一度もApacheの起動に成功していなかったということだ。なんつーか、ブートプロセスでhttpdの順番になるとこんなメッセージが表示される。
[alert] httpd: Could not determine the server's fully qualified domain name, using 127.0.0.1 for ServerName」
サーバー名とドメイン名の関係がうんたらってなメッセージに見えるんだが……<つか、もっとちゃんとメッセージ読め( ̄△ ̄;。おいらのところは、プロバイダーとの接続にISDNルータを使っていて、LANに対してはIPマスカレードを利用している。そのため、ドメインがあるんだかないんだかなプライベートIP環境になっているわけで、いったいどうしたものやら。
初めApacheの問題かと思って、/etc/httpd/conf/httpd.conf中のホスト名の設定をIPアドレスに変えてみるなどあれこれいじってみたんだけど効果なし。よーく考えると、ウェブブラウザ上で「http://localhost/」と入力するとインターネット上に飛ばされてしまう割に、ブートプロセス画面ではlocalhostのサービスがばりばり起動している様子が流れている。さらにlocalhostにpingを打つと見つからないという反応が返ってくる。やっぱりIPとホスト名の関連づけ設定の問題か。
で、どうしたらいいかの具体的な方法がわからないまま、TurboLinux導入時に意味不明で散々苦戦した「ネットコンフィグ」を起動。ホスト一覧に192.168.0.3がlocalhostだという設定を書き加える。ここにはすでに127.0.0.1がlocalhostだという設定があるのだが、これが何のためにわざわざ関連づけられているのかがよくわからん。正直127.0.0.1はローカルホストのための予約アドレスだということくらいしか知らないし。
この状態で、# /sbin/service httpd restartを実行したところ、なんとhttpdが無事起動。以前のようにhttpを通した状態でローカルのHTMLファイルを閲覧できるようになった。これができないと、サーバーにアップするまでおいらのCSSを通した状態でのレンダリング結果を確認できないのじゃ。
なんつーか、結局ホスト名からIPアドレスを割り出せないのが原因でApacheを起動できなかったということになる訳なんだけど、解決まで1週間もかかるおいらはやっぱり知識不足か。
朝方気がついたんだけど、新しいパワーマックG4が発表されたんだね。全ラインアップともにデュアルプロセッサーかい。1年前のクイックシルバーのときにそれを成し遂げてほしかったなぁ。この1年間、性能的に中途半端なマシンが続いたし。
昔はおいらもパワーマックG4持っていたんだよなぁ。けど、借金のカタに売り飛ばしてしまったし<結構良い値がついた( ̄△ ̄;。あれ以来、速いマシンにはまるで縁がない。
「日記書きさんに100の質問:回答」ページの見直しをしていたときのこと。ふと、以前石川哲志さんと半角カナの件でやりとりをした際に、おいらが「文字参照への移行は頭に置いておく
」と表明していたことを思い出した。
さて、件のページに置かれている文書中の半角カナだが、AAも一部混じっている。結構あれこれ使っているので、文字参照表を見つけてきて手書きで書き換えるのもかなりしんどい。
何かツールを探さないと、と例によってGoogleる。ひっかかったのは、「kanaref」というツール。基本的にウィンドウズ用だけど、コンソール上で動かすソフトでソースコードも付けてくれている。なので、ひょっとしてLinuxでもMac OS Xでも動く可能性があるとのこと。これはありがたい、おがんじゃう<おいっ( ̄△ ̄;。
ソースコードは、C++でかかれたシンプルなものがひとつ入っているだけ。よくあるMakefileとかが入っていないので最初「?」な状態に陥ってしまったが、UNIXの入門本を引っ張り出してきて見たところ、簡単にコンパイルできることがわかった。Mac OS Xでの手順は次の通り(要デベロッパーツールス)。
ZDNetによるとOperaは根本から作り直しだとさ。それはともかくMac対応日本語版はどうなるのさ!
MSがIEを作り直すという話だけは、なぜか一向に出てこないのですが( ̄△ ̄;。
※本日のスタイルはえすともさんがどこからか拾ってきたもののパクリだったり。要モジラ<おいっ( ̄△ ̄;。
これは昨日の話。LinuxWorldの10月号を買いに行ったら、マックコーナーの至る所にあのヒョウ柄があふれてたので気が付いちゃった。ああ、Mac OS X 10.2(通称ジャガー)の発売日じゃんか、と。で、買ってきた。ジャガーのリテール版とLinuxWorldとウィンドウズユーザ向けのSQL入門本と一緒に差し出したら、店員に怪訝な顔をされた。どんな組み合わせだろうと、おいらの勝手じゃねーかよー( ̄△ ̄;。
さっそく家人のiMacに上書き。うわさのUTF-8対応のターミナルはやっと搭載されたか、という印象。表示に使う文字コードの切り替えはターミナル画面を出してからなので、つい忘れがち。emacsで文字化けが起こってから、EUCになっていないことに気が付く始末。
これ起動時にUTF-8かEUCかを選べたら良いのにね。例えば「open terminal.app -euc_jp」みたいなことをアップルスクリプトで実現できないんかいな。そうすればemacsをローモードで起動するところまでシェルスクリプトを書いて、これに接続するようにアップルスクリプトを書けば、ファインダー上からマウス操作でemacsの起動までいけるんだながぁ。
印象としてはそんくらいかなぁ。ファインダーの挙動についてあれこれ言う気はないな。OS 9のファインダーは大嫌いだったしOS Xになってからはファイル操作はカラム表示使っていたし。なによりも、マックを使い込んでいないもんで( ̄△ ̄;。
オペラたんの公式サイトでOpera 7についての紹介ページができていると思ったら、ただのリンク集。オペラたんが最新版についてリークしたプレスを紹介しているだけの感じ。
それでも情報があるというのは悪いことではないんだけど、ノルウェー語やドイツ語のコンテンツにはおいらの語学力では手も足も出ないよ。日本語サイトの邦訳コンテンツ(プレスページの奥にある)ではリンク先のタイトルに邦訳が付いているけど、そこまで。要約の掲載とかは英語版でもやってないから無理なんだろうな。
日本のプレスにはまるで情報が流れていなくて、わずかにZDNetがNews.comで掲載しているのみ。少しは日本のユーザーへのアピールも考えてくれないか( ̄△ ̄;。2ちゃんでも全然話題になっていないし。
2ちゃんを見ていて初めて知ったんだけど、Operaの日本語版って2ちゃんねるが発祥だったんだね。マック向けの数々のオンラインウエアの日本語版を生み出しているプロジェクトに関してももそうなんだけど、最近2ちゃん発のプロジェクトって多いな。sourceforgeでもこうした2ちゃんねる関連のプロジェクトを見かけるようになったし。人の集まるところには、何か新しい動きが始まる可能性があるって事だ。
ひろりんさんの閑古鳥8月25日分「.emacs.el」に対して。
emacsはディストリビューションによってバージョン19から21まで、またXEmacsを含めて、おのおの違うものが配布元の思惑によって入っているわけなんだけど、たしかemacs 20.x以降は.emacsに設定を書かないようになったと思った。
emacs20.x以降の場合、まず.emacsを読み込んで、そこに記述されている分岐条件に従って$HOME/.emacs.elに設定を探しに行く模様。viかなにかで.emacsを開いてみると解るはず。XEmacsの場合、.emacsには$HOME/.xemacs/init.elを読めと記述されている。
しかし、UNIXの設定ファイルはどのソフトにどれが関わっているのか把握するまではある意味地獄かも。なにかわかりやすい資料はないんですかい( ̄△ ̄;。
前の日の日記に書いてある「SKK」はおいらも興味あり。ATOKXが不安定なこともあるんだけど、さくさく文を書けるIMEが欲しい。
このSKK、最近Mac OS X版「AquaSKK」も開発が始まってる。要望やバグなどは2ちゃんに設けられた専用スレ<でいいらしい。要望のくみ取りに関しては専用MLって話もあったようだけど、結局対応が楽という理由で2ちゃんねるに決まるあたりがなんとも( ̄△ ̄;。
本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
( ̄△ ̄; 『IEの場合、コンポーネント化という大手術をすでにやってるし。ただ、レンダリングエンジンの作り直しに関しては、今までの互換性を考えると迂闊に...』
( ̄Д ̄; ◆ ESE/QCWI 『なんて貧相な煽りだ』