
今日からやっとXHTML 1.0、しかも相変わらずTransitionalなおいらには当面先の話なのだが、XHTMLを従来のHTMLと区別するために違うMIMEがあるというお話。早速ありみかさんがねこめしにっきの5月2日分「XHTML Media Types」で取り上げている。
MacIE5.1.4@MacOSX では、"選択されたファイルの処理方法が不明です"とゆーダイアログが出て表示できなかった。ならば、ファイルヘルパー設定に新しい項目を作って、 MIME タイプ "application/xhtml+xml" 、処理方法「ブラウザで表示」とでもすれば表示できるかなと思い、試そーとしたですよ。ところが、設定ダイアログの MIME タイプ欄が + 記号のキー入力を受け付ない…という状況。うげ。
ちょうどw3mで徘徊していたら、回顧録でHTMLファイルがすとんと落ちてきたので何事かと思ったら、MIMEが上のようなものに。w3mは強制的に拡張子を.htmlにして保存するのでそのままIEで開いて内容確認、面倒だ……。
IEのMIME設定の件、おいらも「+」を入力できなくて、「うぉ、ならば直接設定ファイルに記入してやる!」と設定ファイルの本体を探しまくったのに見つからずじまい。入力だけを受け付けないのか、そもそも「+」を利用できないようになっているのかも謎。xhtml+xmlをhtmlに変換して送信するゲートウェイって誰か作りませんか?<こらこら、人を頼るな。
日に2度も更新する自体異例なのだけど、ありみかさんが「ねこめしにっき」の本日分「XHTML Media Types (2)」と「XHTML Media Types (3)」にて、上の件の解決策を示されていたので、追記。
おいらはウイソマシンがないので、(3)で紹介されているProxomitronによるフィルター使った方法は採れない。Delegateとかに似たようなフィルタ機能って装備されていないのかな。でも本音を言ってしまうと、「どうしても見たいときに、なんらかの方法で見られりゃいいや」なので、こうしたサイトが引用元になっているときには素直にMozillaを起動することにしよう。ありみかさんが言っているように、システム全体に影響のある設定をする(2)の方法はリスクが高いし。
ここまで書いて、「アップル・データディテクター」の存在を思い出した。それは確かMac OS 8の時代に、新たに採用されたコンテクストメニュー機能の理用例としてアップルが配布していた拡張プラグイン。URLを選択してコンテクストメニューをクリックすると、IEとネットスケープのどちらにURLを送信するか選ぶメニューが表れるというものだった。Mac OS 8.5の時代になるとまともに動作しなくなった記憶がある。
さとみかんを巡回するときに、こういうツールがあれば便利。どうせなら、そのリンク先に設定されているMIMEを見て推奨を表示してくれる機能があれば更に便利。
でもホントにホントにMIMEにapplication/xhtml+xmlを使うのが決まりになるなら、ブラウザーがアップデートされるのがセットでないと。サイトを閲覧できないというのはウェブブラウザーにとって致命的だからだ。
4月25日のネタ「ネタのない日は2ちゃん詣で」で紹介した「CSSコミュニティの住人になる条件」スレの>>1のサイトがさとみかんのアンテナに捕捉されているという情報。うーん、どれが新しく加わったサイトなのか、まるで見当がつかない。
そういえば、あそこに上がっているサイトの管理者がどんな人達なのかは、実際よく知らないんだよね。#.alib.jpに置かれているサイトが複数あるけど、あそこはマク系でいう梁山泊のように自然にできたグループなのだろうか。その変遷をよく知らないのは、魚茶ではないので仕方ないところ。
いちおう、お祝いにこんなAAで手荒く歓迎……>>1さんがここを見ているかどうかは知らないけど。ちなみに、いつもAAが画像なのはウェブブラウザーごとにAAのレンダリングが異なるのでその対処のため。え、あくせしびりちぃ? そういう一面もありますな。

あのー( ̄△ ̄;はCSSコミュニティを応援しています。
友葉式!の5月5日分「盗撮」で、知り合いの友達がエロサイト用に写真を盗撮されたとの記述あり。
おいらの知人の女の子の告白。「この間借りてきたビデオ見てたらさー、あたしと思われる子がやってるのが映っててさぁ。彼氏と一緒に確認したんだけど、どうやらそうかもしれないって。場所も体の特徴もそっくりで……」。聞けば、ビデオを回してたらしいのだが、うっかり消し忘れたらしい。タイトルを聞き出そうとしたが、それは教えてくれなかったのが残念<助平な顔して聞いたんだろ( ̄△ ̄;。
うっかり消し忘れて出回ってしまったのは、対処って可能なんですかねー。
はやりもの。「Web Cafe' "Prelude"」の5月5日分で知った「にちゃんねらーに100の質問」に答えた。疲れたー。
XDarwinを起動しているときにviを使うことはほとんどない。簡単な操作方法がどうにか身についてきたが、あれこれ手を動かす必要があるのがおっくうなのだ。というのも、手元にあるキーボードは「esc」キーがキーボードの一番左上にある。viは知っての通りコントロールモードと入力モードの切替えを「esc」キーを押して行う。ファイル中のいろんな場所に散らばる設定の箇所に移動したり、タイプミスを修正したりするために、いちいち「esc」キーまで手を伸ばさなくてはならない。
きっとこの煩わしさから開放されるための方法がFAQレベルで存在するのだろうけど、そういうのを調べてあれこれやるだけの余裕がまだない。典型的な初心者症候群。というわけで、XDarwin上では設定を変更するときはpico、日本語混じりの文章を書く場合はXEmacsというように違う操作体系のエディタを使い分けている。
ところがNetBSDで環境を整えようとあれこれいじっている68030のマックの場合、NetBSD側にまだ追加のソフトを入れていない。こちらのキーボードも「esc」キーはキーボードの一番左上。そのため、あれこれ設定を書き換えるためにviを使う羽目になっている。
そういえば、Mac OS上ではコマンドを実行するキーショートカットが、多くは「command」キーを軸にして設定されている。XEmacsでは多くのキーショートカットの軸が「control」キーになっているため、大文字で入力するために左手の小指で「shift」キーを押したつもりが実は何らかのコマンドを呼び出していたりして非常に鬱になる。マックの一般的な日本語キーボードは「contorol」キーが「A」の左隣に置かれているのだ。カーソル操作を行うキーショートカットもまだ手が慣れていなくて、一文字右にずらすために右手の人差指で「B」キーを押している始末。
友達の女の子が職場でモメゴトの末、上司に殴り倒された。しかも鈍器で殴られたとのこと。同じ職場じゃないから、この目で見たわけじゃないが、もしも事実なら許せねぇ。祭だ祭だ!<……( ̄△ ̄;。見てるチミも間に受けないように(藁。
だが、漏れは猛烈に怒っている。どこかの誰かさんのように高見からネチネチ脅迫めいた文章は書かねぇ、ストレートに怒るぞ! 大勢の人が見てる前で、物で殴られる悔しさや惨めさが分かるか! 学校で教師にバットで殴れた経験がある人なら分かるだろ。上司なら気に入らない部下をモノで殴っていいのか、何様のつもりだドキュソ上司め。
義憤カッコ悪い? 言ってろ。おいらは外野だから吠えることしかできないが、本人が動くつもりなら、手は何重にも用意している。悪い事態が起きたのは、嫌がらせが続いている今の状況を一気に片付けるチャンスだぞ! 頑張れ。
このサイトのレイアウトデザインは現在バージョン2.0相当のもの。4月末までは青鼠色を基調に赤系をアクセントにしていた。という前振りで、Petroniusさんの「何かの日記」5月10日分「背景色が暗い系」より以下の記述を引用。
あッ、この配色は或る種の「ゴージャス感」を引出さうとして作つたものですが、実は「西蔵仏教のお経」にも、黒地に金の文字で書かれたものがあります。以前から格好いいと思つてゐたんだけどなあ。
黒字に金という組合せは、それなりに見掛ける機会がある。美術品に遺牌、板本尊などはこういう配色のものが存在する。金と黒という費用のかかる色を採用することで、これは大切なもの、価値があるものと判断しやすくしているわけだ。フォトショップの新規パッケージ(価格は約9万円)が、中がスカスカなのにいつになっても薄くならないのと発想が似てる。例に挙げたものは、価値を分かりやすくするために恰好良さや見栄えに注意を払って作ろうとした結果、この組合せが恰好良いということになったのだろう。現在でもこの組合せに惹かれる人がいても不思議ではない。
おいらの現在の配色はガキっぽさを出してたくて採用したものだが、知人からは「プリソ、プリソ」と言われてる。あー、てっ辺の帯(帯に見えるのはMac IEのみだが)はちょうどカラメルのような色だし、そのほかの一般の背景色はプリンの色、ちとカボチャが入っているかも。元気が良くていいでしょ。え、おいらの色感覚はヤバい!?
ありみかさとみさんが「ねこめしにっき」5月13日分「Mac サイト管理人への 100 の質問」で、「見つけてしまったからには答えねばと。
」と述べているが、それはおいらも同じ。iBookMarkで公開していたMacサイト管理人への100の質問においらも回答をしてみたぞ。
挑発的なコメントが萌え萌えなbitchvalleyさんのマック用ソフトローカライズサイト「iLocalizes」に逆リンクのページが登場。よくもまぁ、これだけの数のサイトをピックアップして、おまけにコメントまで付けて……、ひょっとしてこの人って暇人!?<んなこたーない。
で、おいらのサイトの紹介に付いていたコメントは以下の通り。
Mac とか HTML とかの日記サイト。「ウーマンリブが流れを変えた」とのこと。ウーマンリブって美味しそう。あ、ここも強制表示ウインドウをなんとかして欲しいなぁ。ユーザビリティとか書いてあるんだし。
iLocalizes - X Machine - Macership Connectionより
うわーん、痛いとところ突かれたよ、ママン。あのー( ̄△ ̄;が借りているXREAは、サーバースペースの無償提供と引き替えに広告の表示が義務づけられてる。これ、ページの上部に自動挿入されるパターンと、自動ポップアップした別ウィンドウに表示するパターンのどちらかを選べるのだ。2ちゃんのレンタル鯖板によると、この辺の柔軟性がXREAの人気の秘密らしい。
でサイトを開くときに、この広告をどう表示しようか悩んだんだけど、メインウィンドウ内でビガビガGIFバナーが表示されるより、ポップアップ形式のほうが見る側が対処しやすいかな、と思った次第。最近のブラウザーはポップアップウインドウをカットする機能を持っているものが増えているし。
ただ、ブラウザーの機能で云々は、ブラウザー依存でサイトの機能を決めているということになる。この機能がないIE系のブラウザーの場合、とくにMac IEはウィンドウの最小横幅サイズが決まっているようで、非常にでかいウインドウが開く恰好悪い表示になってしまう。bitchvalleyさんは、ブラウザーに勝手な動作をさせること、それからウインドウの表示がでかいこと、などを「なんとかしてほしい」と言ってるんだろうなぁ。
どうしたもんだろう。「広告の表示はこうすべき」「メインウインドウ内に表示して、デザインにこういう工夫をすると違和感が少ない」とか「むしろ有料鯖へ。あのー( ̄△ ̄;程度の内容なら××の鯖がいいんでわ?」<金はねぇんだが――とか、いろいろ意見がありましたら、教えてくださいませ。連絡方法は、アップ後にうちへのリンクを踏むという方法ほかいろいろで。リファラ記録の2日後には反応ができるかと。なお、mac.comはアップロードが面倒なので対象外ということで。
つきねこ日記5月15日分「武士の構え」経由で「ツキニイチドノハツジョウキ」というウェブ作成関連のサイトをハケソ。ただし、Mac IEでウィンドウを広めに表示するとこうなる。

これでは見づらくてしょうがないので、何が問題なのかCSSファイルを見てみることにした。
最初CSSファイルがどこにあるのか、トップページのHTMLソースからは全くわからなかった。でも、調べてわかった。なるほど外部Javaスクリプトファイルに、ブラウザーごとに利用するファイルが指定してあるんだね。これは、CSSにバグがあるブラウザーのみスタイルを上書きさせるなんて手が使えるかも<もしかして常識ですか( ̄△ ̄;<厨房丸出しですよ、あのー( ̄△ ̄;さん。
で、UAがIEのときは「ie.css」というファイルのスタイルシートが使われるようだ。ただし、Mac IEはWindowsのIEとは全く別のソフトで、レンダリングエンジンが異なるし、Windows版と異なりコンポーネント構造も採っていないはず(OEと共有するごく一部のファイルは分かれているけど)。そして後から挙動や機能だけWindowsのIEに似せるようにした「似非」というわけ。できればMacIE専用のファイルもあるといいかと。
おいらはこういう場合、「*{border-style:solid;border-width:1px;border-color:red;}」というスタイルをCSSファイルの最後に加えて、なにがはみ出しているのかを検証するようにしている。CSSにはあまり詳しくないが、こんなにレイアウトが崩れる問題はどこにあったのかくらいはわかった。Mac IEのバグかもしれないんだけど(よくわからんのでZSPCでMac IEのCSS対応状況を確認してください)、とりあえず修正方法を報告する次第。
/*DIV デザイン*/
/*CONTENT デザイン メニュー*/
div#content{
margin : 0.2em 0 0 10%;
width : 100%;
text-align : left;
border : 1px solid #000;
border-right : none;
padding : 0.1em;
}
div#content li{
float : left;
margin : 0em 0.5em;
}
ここの問題はコンテンツリストの上にあるバーが激しく右につきだしている点。「width:100%;」を削除するとウィンドウサイズに収まるようになる。
それから「WEBスペース申し込み」のボックス幅がおかしいのは、「div#content li」にある「float:left;」が原因のもよう。なぜこのようなことが起こるかについては全くわからない。で「float:left;」は削除することになるのだが、そうするとコンテンツリストが通常のリスト表示になる。このことから「float:left;」次のコンテンツリス都内の<li>を前の項目の右側に回り込ませるために使っているものと想像。でも、これって普通「display:inline;」を指定して一列に並べるのでは? と思った。Mac IEでは、その方法で想定通りの表示結果を得られる。
たしかに見た目の結果が同じなら使いたくなるかも。おいらもかつてO氏に「メニュー一覧をコンテンツ左側に配置するのはfloat:left;ではなくposition:absolute;を使うんですよ」と指摘されて「えっ?」と思ったことがある。
次に目に付いたのがこれ。
/*BODY デザイン メイン*/
div#body,div#body_top{
margin : 0% 10%;
text-align : left;
width : 100%;
}
これが関係するのは、日記部分がウィンドウサイズの右側に激しくつきだしている点。マージンを狭めて取っているのに「width:100%;」と書いてあるので、Mac IEがid="body_top"の領域をそのまま右に10%押し出してしまったみたい。こちらも「width:100%;」を削除することでウィンドウサイズに収まるようになる。
ところで、おいらのサイトはMacIEで表示すると横方向へのスクロールバーが表示されるんですが、どなたか原因を突き止めてくれませぬか( ̄△ ̄;。
先日、おいらのサイトがMac IEで横方向のスクロールバーが表示されて困ると書いたところ、eccoさんが「遠吠え」の5月16日分でヒントをくれた。
一番の近道はwidthを指定する事です。ちょうど題と合致する内容なのでした。
ありがとう、おいらこれで勇気が出て来たよ!<なんのこっちゃ( ̄△ ̄;。CSSファイル上にある絶対配置要素をコメントアウトしながら調べていったところ、問題を引き起こしていたのはページ最上部に帯のように表示されているパン屑リストだった。ここには「position:absolute; top:0px; left:0px; background-color:#996633; padding:0px 10px 2px 10px;」とスタイルを指定している。
んじゃ、これに「width:100%;」を記述すれば良いんだな、とおもったらそうは問屋がおろさなかった。上位要素に当たる「body」からはみ出すことができないのだ。ここには「margin:20px;」が指定してあって、これを使って左右の余白を一括して確保している。ただし、パン屑リストだけはいわゆる「断ち落とし」をしたかったのだが、この2つが矛盾を引き起こしているというわけ。
うまい落としどころを見付けようと苦戦するも、すぐに横スクロールバーが表示されてしまうギリギリの状態。おまけに設定を追い込めば追い込むほど、今度はモジラでの表示が崩れていく。助けてー。
脳内会議の結論。断ち落としに代わる新しいスタイルを考えるべし、ただしプリソのイメージを崩さない範囲で。
Web Cafe'"Prelude"の5月17日分にあった記述。
あと、お前らに聞きたいのですが、日記はトップにあった方がいいですか? コンテンツの一部のように今までのような感じがいいですか? というのは、アクセスログによると、トップページ→日記→掲示板→さようなら というユーザがほとんどです。
更新頻度の高いコンテンツに人が集まるのはある意味当然のこと。トップページにあったほうが見る側もらくちんだけど、掲載後1月経つとURLが変わってしまうというのだけは避けて欲しい。せっかくリンク張ったり、ブックマークを取っても1カ月経つとアクセスできなくなるので。
つーわけで、トップページにおくなら対処は慎重に、というのがおいらの意見。おいらなんかは、どうせアクセスの90%以上がアンテナサイトか引用のリンクからだから、トップページはデリられない対策用に置いてあるだけで、日記は一意のURLを適用。月が変わればさとみかんが自動的に日記の新URLに案内してくれるもんね〜♪、このほうが引用する側も気楽にリンクを張ってくれる。
たまには人と交流してこよう(藁、ということで東京まで出かけてきたっすよ。もじら組がモジラ 1.0リリースを記念してイベントを開くというので、そいつを見に行くのが目的。以下の3つがメインの構成。
基調講演については、どこかが詳しいレポートを挙げているんじゃないかなーと思うので割愛。んで、以下おいらが個人的に「これは収穫」と思った点を列挙。
あと、もじら組やmozilla.org関係者、パーティ参加者などから聞き出した情報は以下の通り。
float:left;」が指定されているにもかかわらず、「width:xx」がない。そのため回り込みが起きず、本コンテンツにたどり着くのに、いくらかのスクロールが必要になる。もじら組によると、なんでもモジラとMac IEでうまく表示されるようにすると、Win IEで表示が崩れるのだとか( ̄△ ̄;。UA名で「width:xx」を付ける/付けないの処理を振り分けてくれ、と重々お願いしてきたのだがどうなることやら。Mac IEに対する偏見も強いしなぁ。めずらしく本日2度目の更新。いや、タイトルに意味はないです( ̄△ ̄;。上のモジラの件は、食いつきのいいネタだったらしくて、ありみかさんが釣れてしまったのだ。今日のねこめしにっきの「今だにもじら組トップページは… 」より。
いまさらなにをいっているのだろうか…。
表示崩れが直らない件についてあれこあったというのは記憶にあったので、おいらが会場で聞いてみた次第。UAごとの振り分けが不要なら早く対処して欲しいな。
とういのも、個人のサイトなら、あんなズレぐらいであれこれ言われることは少ないかもしれない。でも団体として活動をするとその中にいる個人個人の努力は外からは見えにくい。見えるのは結果だけ。もじら組の人たちには悪いけど、外から見てるとこんな些細な問題がいつまでも修正されないのは、なんだかとおいらは思ってしまうわけ。
例えば、mozilla.orgのエーサさんは、基調講演中に「mozilla.orgは、サイトでのソースやバイナリー、ドキュメントの公開などを通して活動をしっかり続けていることを世間に知らせてきた。これはmozilla.orgという団体が信頼するに足る存在たるために努力してきた点のひとつだ」と述べていた。事実そういうmozilla.orgの姿を見て、もじら組は「日本を代表する支援コミュニティー」としての活動を続けているわけで。それなのに、ズレの問題くらいで世間(つーか、将来もしかしたら開発に協力してくれるかもしれない人)に「もじら組は信頼するに足らない」と思われたら損じゃない?>もじら組。
それからもうひとつ。ありみかさんの改善案が採用されなかったのは、「Moz-users ML」だけでバグジラ(当時は英語版のみ?)に投稿しなかったのが原因のひとつかも。でも、mozilla.orgは開発団体だから彼らが「効率が悪いからbugzillaを通せ」と言うのはしょうがないんだけど、支援団体を名乗るもじら組が同じ立場でいるのは望ましいこととは思えない。もじら組の人は「Moz-users ML」に参加していないのか。見て、こんな案があるとバグジラに投稿しなかったのだろうか。そんな例が増えると手間がかかるからやらないのかもしれないが、今の路線で行くならmozilla.orgと契約を交わしてmozilla.org日本支部と名乗ってくれたほうが、おいらはまだすっきりする。
同じ日のねこめしにっき「MacIE に対する偏見」もこれに関連した話題。
マカも非マカも "IE" という名前に惑わされすぎてる。
昔「クラリスメールマンセー」と言ってた人たちが、同じ開発陣が作った「マイクロソフト アウトルック・エクスプレス」を「キモイ、インストールもしたくない」と言っていたのを見たことがあるですよ。そういう人たちはきっと、例えMSがEGWORDを買収して「マイクロソフト ワード」として出しても「糞ソフト」というのは目に見えてる<おっ、今日は厨房っぽい物言いが冴えてるぞ!( ̄△ ̄;。
そういう冗談はともかく、常に100点以上のものを作らなくてはいけない立場の人たちがいるのは覚えておいた方がいいかも。モジラもその1つなんだよな。有名ソフトになると、はなっから50点くらい差し引いて評価する人が多いから。有名税というか期待税というか、よいソフトだと思うなら関係者や擁護派の人たちはがんばってください、ということで。
上の「MacIE に対する偏見」について人間城の主さんが、「人間城の主な日々」の19日付の記事で言及していたです。
もじら組はいかにもアレだけれど、Mozilla も毛嫌いされるほどダメな代物ではないんじゃないかと。
どんなソフトも万能ではないので、モジラではなくIEがいいという人もいるところにはいるんじゃい! 例えばおいら。んで、モジラが毛嫌いするような駄目なソフトだったら、わざわざおいらはモジラパーティーなんぞ見に行かないし、ありみかさんも要望や改善案をポストすることはないでしょう。
モジラのクラシックテーマ。Mac OS 9で起動するとプラチナアピアランスが、Mac OS Xで起動するとアクアが、Windows XPで起動するとルナインターフェースが適用されて、スクロールバーのみならず、ボタン類やウィンドウのバックグラウンドまでがそのOSネイティブのパーツに置き換わる。
これ、XUL経由で独自拡張CSSを使ってOSが持つテーマからパーツを引っ張ってきているんだと。だから、アクアしかテーマを持たないOS Xではアクアの部品が使われる。ルナとクラシックの2種類のインターフェースを持つWindows XPではモジラ起動時に選択されているテーマが自動的に反映されるってわけ。
もしMac OS Xにメタルやプラチナが採用されれば、当然それらも使えると考えていいらしい。逆に今のMac OS X版では以前のネットスケープのようなプラチナ部品は、専用のテーマを用意しないと再現できないわけ。以上、これもmozilla.orgの人から聞いた話。
だから、その実装方法に関しては各OSベンダーとは協力しただろうけど、別にMac OS Xのためにわざわざアクアパーツを備えてくれたわけではないみたい。一時期騒がれた、モジラ独自拡張のCSSはこういう用途のために用意されているようだ。
15日の広告の入りかたはどうなっているのがよい?で、あーだこーだ言ったけど、結局広告はメインコンテンツの中に収納することに決定。
閲覧者の目に付きやすいけど見栄え的に問題ないという2つの条件を満たす場所ということで、XREAの規約とにらめっこしながら、ページ内コンテンツリストの上を選んだ。見る側が広告を強制排除することは難しくなるけど、我慢して。愛のためだから<はぁ?( ̄△ ̄;。
ここ10年近く日本人ミュージシャンのCDを買っていなかったのだが、今日は米国で発売され、最近は国内でも輸入品が出回っている「Mai・K」(倉木麻衣)のアルバム「Secret of my heart」を購入した。
おいらはテレビで歌番組を見ることもないし、「パチパチ」や「What's in?」といった音楽情報誌を買っていたのはいつ頃だったっけ!? という感じ。そんなおいらにとって音楽情報の入手は、暇なときにつけっぱなしにしているFMラジオだけが頼り。そのラジオから流れる歌声から出来上がった、おいらの倉木麻衣像は「暗い声の娘だなぁ」というものだった。
その印象がちょっと変化したのは2カ月くらい前。やっぱりFMラジオだったのだが、とある番組でこのアルバムを特集していた。それを聞いていたら「なんか別人みたいだなぁ」と思いが出てきた。今日たまたま店頭でそのCDを見掛けたので購入してみたわけだ。
普段は、変則複合拍子やら急激な場面展開が折り重なり1曲10分は当り前で頭振らないと聞いてられない(<嘘だよ( ̄△ ̄;)音楽を嗜好しているおいらのことだ。こういったジャンルはあまり馴染みがなく(10年くらい前に、トリーネ・レインのアルバムを買って以来)て、「ふーん」と思ったのが最初の感想。
でも別にがっかりしたわけではない。ひとつ感心した点がある。Mai・Kの歌声は倉木麻衣とは打って変わって、明るく表情豊かだということ。母音中心の日本語でなく、子音を多用する英語で歌っているのがその原因かも知れない。声に限らず音色というのは複雑になればなるほど、複雑な感情を表現できるようになるからだ。
でも彼女のほかのアルバムを買おうという気にまではなっていない。なんというか、今回はたまたま買っただけ。基本的にポップミュージックはおいらにとって単調すぎるんだ。
とあるショップのUNIXフロアであれこれ漁っていた時のこと。あ、のっけから「ネタ」っぽい匂いのするシチュエーションだけど、本当にUNIXの売り場にいた時に起きた話なのだ。ふと、客と店員の会話が耳に入ってきた。2人が話をしているのはサーバー機のコーナーの前。
壁に耳あり、障子に目あり。石を投げればマカに当たるご時世になんとうかつな客。「あのーおいらマカなんだけど( ̄△ ̄;」とでも言うべきか、「ヽ(`Д´)ノもう来ねえよ!ウワァァン」とつぶやきながら、こそこそ裏口から出て行くべきだったか。ちなみに、店員の言うことは、おいらも「ごもっとも」とは思ったが。あれはマックが混在するネットワークのサーバーか、ご贅沢な仕様のワークステーションというのが、アップルの想定している使い方だろう。
とりあえず、おい客。何も言っていないおいらまで、一括りにバカ扱いしないでくれないか( ̄△ ̄;。
今まで使っていたマシンを本来の持ち主に返さないといけないので、この一ヶ月間マシンの移行作業でバタバタしてたっす(その割にはコミューンスレにあれこれ書きこんでいたが)。先ほどやっと一通りの移行作業が終わったところ。結局68030マックにNetBSDという選択肢は、カラー表示時のパフォーマンスが悪すぎ。で、ノートPC+Linuxというありがちな結果になった。だってあれこれ足していくより、ディストリビューションを導入するのが一番楽だったんだもん( ̄△ ̄;。
手に入れたマシンは中古のレッツノート。CPUは333メガヘルツ動作のセレロンだったから、Windows98が出始めた頃のやつなのかな? CD-ROM内蔵で画面解像度が1024×768ピクセル、100ベース-TX対応イーサネットポート内蔵というスペックを満たして予算的にも折り合いがつくのがこれだったというわけ。
Linuxにしたのは、たんにWindowsのソフトを持っていなかったから。幸い、ウェブの更新用に使っているソフトは文法チェッカーを除けばX-Window用で動くやつばかりだったから、マック→Linuxの移行で苦労した点はあまりなかったかな。ATOKも入れたし。いざとなれば、家人が使っているiMacがあるし……。
強いて苦労した点を挙げれば、導入したpsgmlがXHTML1.0のDTDの存在を知らなくて、それを認識させるのにあーでもないこーでもない、と2〜3日迷う羽目になったことかな。あ、XEmacsが入ってなかったので、とりあえずEmacs上で記述中。Emacsの使い方を覚えないとなぁ。