
つーわけで、人様のBBSに出現してばかりいるのもなんだなと感じてまいりました。突発的ですが、そろそろ自ら怪電波の発信をば。あまり気合いが入っていないので、色使いといい、構成といい、そこらかしこに手抜きの跡をみてとれるのではないかと……。タイトルロゴ作ってないし!作ったぜ、ゴルァ
須藤理彩っていいなぁー。……なにがって? うーん、難しいなぁ。
せっかく更新を始めたのに、ここ2日間の内容を見ているとまったくの駄更新。そろそろ不遜な発言のひとつでもしておかないとなぁ。
それはともかく、システムをMac OS Xに切替えて以来大きな壁になっているのが「BSDサブシステム」の存在。なにが壁って、ターミナルの中では今まで使って来たマックとまるっきりファイルに関する概念が違うとこ。OS Xにとってはあくまでもサブなんだから放っておけばいいじゃないか、という気持ちもある(注:ここで言う「サブ」っておまけって意味じゃないんだよ、本当は)。しかし、使って思うのはコマンドラインは意外と便利で面白かったり。
一番便利な部分はとにかく動作が速い点。ゴミ箱にいれたいっぱいのファイルをFinder上で消去するのと、ターミナルで消去するのでは、速度に数倍もの差が出るときがある。なんで? とも思ったりするんだけど、まあ便利だからいいでしょう。
OS X標準のターミナルは、日本語の名前が付いたファイルをいじくれない。なので日本語ターミナル欲しさにXDarwinとX-Windowをいれてみたんだ。ところが文字コードの問題が立ちはだかるわ、それを回避するためにUTF-8対応のターミナルをインストールしようとしたんだけど、うまくいかないやらで、まだ目的は果たせてない。w3mは動いたんだけどね。でも、それ以外は全然。とにかくこの環境、わからないことばかり。
で、日本語の名前が付いたファイルの操作は後回しにして、いま悪戦苦闘しているのがemacs。といってもProject PINEAPPLEで配布中のX11ディストリビューションにくっついて来たXEmacsなんだけど、HTMLモードがかなり便利なのでこのサイトの記述に使っている。で、操作そのものより概念的な部分で分からないところが多い。本でも買って来て体系的に勉強しないとダメなんだろうねぇ。実はこれ「マカどもわ、もっとコンピュータというものを勉強しるっ!」という偉い人【誰】のおぼし召しだったりして( ̄△ ̄;。
買って来たのはメディア・テック出版の「XEmacs&MewがわかるとUNIXとインターネット環境に差が出る」(ISBN4-89627-039-8)という本。奥付けを見ると1999年になっているからちょっと古い本だね。でも基本は変わらないだろうと思いながら見ている。だけど一番知りたい肝心の箇所がさらりと流されていたりして、なんだか分からん。この著者は、きっとおいらのやる気を試しているのであろう。
XEmacsのHTMLモードはDTDから、その場にあったタグを提示してくれるのだけど、このDTDの認識のさせ方がよく分からんのじゃ。当ページのDOCTYPE宣言がHTML 4.01なのもそういったエディター側の都合。それって、ちまたに溢れるHTMLのタイトル内容が「Welcome to CyberStudio」になってたり、こっそり「<meta name=generator contents=GoLive CyberStudio3>」なんて書き込まれているのと同じようなものだと思えば……(ダメダメじゃん)。
ソフトの都合にふり回されるなんて、本末転倒なおいら。
クラス属性の誘惑には勝てないですよ( ̄△ ̄;。カスタムXMLでクラス属性に頼らないフラットなタグ記述♪〜な時代(←で、そんな時代になったら<navigation>とかいう要素を用意するんだろう、お前わ)が来るまでは、おいらはこのままかも。
おなじみAnother HTML lintの結果。

16日ぶんにあちこちに手抜きが散見なんて書いてはいた。これはその最たる例か? 主に指摘されていたのはJavaScript周りとDOCTYPE宣言。バナーの自動挿入を嫌って、手動の挿入にしたのだが、JavaScriptを使う場合のルールをよく分かっていなかったみたい。つーか、レンタルサーバーのほうでも指定するHTMLコードの内容はよく吟味して欲しかったり……。
DOCTYPE宣言周りは完全に恥っ晒し。何があったと思う? おいら、自分で<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Strict//EN">なんて、自分の無知をさらけだして楽しいですか?と煽られそうなことを記述していたっす。HTML 4.01のデフォルトはStrictなのね、だからStrictの記述いらないのね。ぎゃふん。こういうの、XEmacsのHTMLモードは指摘してくれたりするのだろうか?
いくつか指摘された修正をしていて、こりゃStrictの条件は満たせませんな、といともあっさりDOCTYPEをTransitionalに書き直しているあたりが、ヘタレのヘタレたるところだったりと。loose.dtdまで書かないと標準モードでレンダリングしてくれないなんてこと、DOCTYPE直そうと資料をひっくり返すまで知らなかったよ。
ありみかさとみさんに、最新情報を後ろに継ぎ足していく形式の場合は、素早く閲覧できるように固定のidを最新部分に振っておくといい、と教わったですよ。そこで今日から、最新日の更新にジャンプできるように、idを「lastest」に設定した。あとは古くなった日の分のidを消し忘れないように心がける次第。
考えてみれば、見せたい情報にいかに素早くアクセスさせるかがユーザービリティの肝。パンくずリストだとかリンク要素の記述だとか、いろいろテクニックや定石はあるけれど、自分のコンテンツではどうするのが最善なのかをまず考えるのも必要なんだね。
プロのウェブデザイナーも一流どころになると、いっぺん通りの方法を施して終りではなく、サイトのコンセプトが必要とするユーザービリティの内容を考えるのだそうだ。例えば企業のサイトであれば、きちっと採算のとれる方法に結び付くように閲覧者を誘導する――お仕事としてのユーザビリティというのはこういうものなのだとか。おいらはとにかく、おいらの発信する情報を見てほしいということで。
ありみかさとみさんの運営するアンテナ「さとみかん」に登録して頂いたですよ。ありがたや、ありがたや。はじめての方、宜しくお願いします。しかし、あの中に入っていると、自分のサイトを開いたときのショボさがなんとも……。メリハリがなさ過ぎるんだろう。かと言ってテキストコンテンツに徹するだけの覚悟もないし、アホみたいに半角カナ使いまくってるし( ̄△ ̄;。
つーわけで、ショボイなりにも少しメリハリ付けましたよ。ロゴもちゃんと作ったし、デザイン上のインパクトに当たる部分は目立たせるようにしました。ロゴはなんかマカー用。のサイトロゴみたくて、個人的にはサムサム笑いが思わず出てしまう点がイイ!
マックで人気の「mi」はコード記述機能が充実したテキストエディターで、おいらもXML関係の情報をあれこれいじるときに使っていた。でも、Mac OS X上で使うと、メニューを引っ張りだしてタグを選択するという操作が面倒。なにせOS Xはメニューの反応がOS 9と比べるとかなり遅い。それもあって、ほかの選択肢を探していたというわけなんだ。
今使っているXEmacsは、2ちゃんねるのWeb製作掲示板にある、効率よくHTMLを書けるテキストエディタってある?というスレッドで「emacs+psgmlで使ってるよ、効能はどうのこうので……」と書き込んでいる人がいたのがきっかけ。おそらくemacs+psgmlとは、XEmacsのHTMLモードは同じものだろうと解釈している(違っていたら教えて!)。当時はemacs動く環境がなかったので心に留めておいただけ。このサイトを始めるにあたってやっと使い始めた次第なのだ(つまりおいらは、emacs歴1週間のド厨房です)。
機能的にはいわゆる「タグ挿入型エディター」に属していると考えれば良いかな。すごく良いなと思ったのは、ソフトがDTDを理解している点。「option」キー+クリック操作で、現時点でカーソルがある位置に当てはまるだろう要素の一覧をメニュー表示してくれる。何もない位置だとブロック要素が表示される。タグが閉じていない状態だったり、要素中の適当な場所で表示させるとインライン要素の一覧に変化するのだ。開始タグ上にカーソルがある場合は、その要素で使える属性の一覧が表示され、選択するとウインドウの一番下のエリアから属性の内容を入力できるようになる。

終了タグを書くのって結構かったるいんだけど、タグを閉じるべき位置で「control」+「c」キーを押して、続けて「/」キーを押すと終了タグを補完してくれる。ネスト関係もきちんと見ているから、あとあとXHTMLに移行しようとする際にも楽かも知れない。
おいら、マカのくせしてマウス操作が苦手なので、コンテキストで使える内容がさくっと手元で表示される前者の機能はありがたいのだ。問題は、コンテキストメニューを表示するためにマウスのボタンを押すという操作が必要な点。できればキー操作でメニューが出てくれるといいのだけど、キークリックの代わりまたはUNIXで言うところの第3ボタンの代わりになるキーバインドってないのかなぁ?
おいらのサイトのリンク集である「じろじろ監視中」の欄に、Mac OS X用のオンラインウェアのローカライズを進める有志団体iLocalizesを主催しているbitchvalleyさんの日誌「iLocalizes編集日誌、または魂の叫び」を追加したですよ。おいら、機械にはめっぽう弱いけどソフトを使うのは大好き。市販パッケージも結構買っているし、オンラインウェアも無償/有償を問わず使ってる。海外製のソフトには面白いものが多いので、それをいち早く日本語化してくれるiLocalize参加者の皆様には本当に感謝(いや、ローカライズだけでなく、自作のソフトを公開されている皆様にも感謝してます)。
初めてbitchvalleyさんを知ったのは2ちゃんねるの新mac板にある「これを日本語化!なOS Xアプリ発表会」というスレッド。bitchvalleyさんはそこのスレ立て人。ちなみに、おいらはかなり早い時期からこのスレッドを見ていたものの、ただのROMなので成り行きを見守っているだけだったり……( ̄△ ̄;(すいません)。読み進めているうちに、bitchvalleyさんが女性だということを知ってびっくりした。非技術系の話題を取り上げる板だと女性をいっぱい見掛けるんだけど、技術系の板でしかもローカライズ系のスレッドで女性がいるだなんて思ってなかった。というかいないと思い込んでいたんだ、おまけに2ちゃんねるだしね。反省。
気が付くと、E-WAさんやポー太さんといったローカライズの有名どころを巻き込んだ大きな流れになっていた。こういう流れができたのは成り行きがそうさせたというのもあるのかもしれないけど、中心となって盛り上げていくだけの行動力がbitchvalleyさんにあった、っーことなんだろうなぁ。
みなさま、これからも頑張ってください。気に入ったソフトがあれば、登録したりレポートを送ったりしますので。
それにしても、日誌の品のなさっぷりがおもしろい……。さすが2ちゃんねらー(藁。
おいら、Flashというと「日本おにぎり化計画」が好きだな。もうデリられてしまっているので、手に入らないのが残念!

それはともかく、マクロメディアたんを侮ってはいけない。表面上はあんなお笑いコンテンツを作るためのお絵書きソフトに見せかけているが、Flashには実は、CSSを駆逐する策謀が隠されている(のかもしれなかったり)。
「アクセシビリテイの向上と製作コストの圧縮のために、コンテンツとプレゼンは分離しとけ、ゴルァ」と言われるようになってから数年がたって、ウェブの世界は緩やかにだけどその方向に向かっている。だけど、その入門地点で手助けとなり得るはずだったCSSは、まだデザイナーがマウスとレイアウトグリッドを使って感覚的にレイアウトをするだけの環境を手に入れていないように思う。おいらにすれば、これはかなり痛い。
そこでFlashがしゃしゃり出て来るわけだ。こいつはデザイナーがマウスを使って画面上の好きな位置にオブジェクトを配置できるし、ボタンなんかに代表されるGUIパーツも好きなものが作れる(これは現在のところ、ユーザービリティを著しく低下させるさせる原因になっていることも忘れちゃだめ)。もしも、FlashがきちんとXMLのパースができるようになれば、コンテンツの製作はXML、プレゼン画面の設計はFlash、フォーム送信といったロジックはFlashのアクションスクリプトで、となってCSSの出番がなくなりかねない(とは言っても、そんなことができるのかどうか、おいらは知らない。FlashMXを買う予定はあるので、確かめようかなとも思うけど、手が付いてこない可能性も……)。
FlashとXMLの組合せでウェブページを作れるなら、こういう使い方が考えられる。例えば、例えばサイトにアクセスして来たブラウザーの言語設定がEnglishだったとする。httpヘッダーからその情報を得たら、いままでなら別に用意した英語版のHTMLに飛ばすという手を使っていたが、Flashであれば読み込むテキストや画像だけをその時点で英語版に変えるという手が使える。
2つの言語でHTMLとXMLを用意するのではあまり手間が変わらなそうに見えるが、構造をマークアップしたXMLファイルを吐き出せば済むのと、画面出力後のことまで考えないといけないHTMLで構造に加えナビゲーションなどのコンテンツ本来の部分とか関係のないプレゼン部分まで考えて記述するのではかなり差が出る。Flashだって今後、PDAやiモードでも動くようになるかも知れない。そのときにはユキビタスを実現するような仕様を備えてくる可能性もある。そしてデザイナー、コピーライター、企画屋、プログラマーなど数人でコラボレーションを行う企業ウェブの現場では、今後こういったウェブ製作の形態に移行していっても不思議じゃない。
マクロメディアたんはFlash5以来、あきらかにその線を狙っている。しまいにはHTMLをも駆逐してしまうことまで考えているかもしれない。アドビたんも最近対応製品を発表した「ネットワークパブリッシング構想」で似たような発想をしている。「始めにHTMLありき」の立場をとっている側からすればこれは悪夢。幸い、いまFlashが使われている事例の多くは、「必要とする機能の実現のために各種の技術を検討した結果、Flashを選択した」ではなく、「Flashを使ったコンテンツが欲しかった(見せたかった)から、Flashを使った」が多く、意識はさっき挙げたところまでは明らかに達していない。
ただ「ウェブ」というインフラを利用する以上、今のところHTMLがなければオンラインにあるFlashコンテンツにはアクセスできない。でも「始めにHTMLありき」が「始めにFlashありき」に変わってしまう可能性が、今後ありえないとは言い切れない。
ありみかさとみさんの「ねこめしにっき」の本日更新分、miでHTMLを書くということより。
mi 信者は「タグ打ち志願の初心者」に対して、やみくもに mi で HTML を書く事を薦めがちなのだけど、 HTML の文法理解が必須であるってトコをはしょって薦めてはいけないと思う。薦められた側も、 mi をつかえば即座に好ましい HTML ソースが書けるだなんてユメユメ思っちゃいかんー。これは mi に限らず、 HTML 書きにそこそこ適してると世間で評されるエディタ一般に言えることなんだけど
miは確かにパワフルなコードエディター。だけど、ことHTMLに関してはチェッカーを使いこなせる人に限定されるツール。タグ挿入型は初心者に向かないというというのは昔から言われてたっけ。
ウェブの創始者たるティム・バーナーズ・リーがWWWを開発したときにまで遡れば、情報共有を簡単に実現することがウェブの理念だったはず。そういう意味ではマークアップに使うタグを好ましいHTMLソースで書ける云々なんてのは、本来エディター側の責任においてなんとかしてくれるのが望ましかったりして、記述者がタグの内包関係がどうのこうのと考えながら進めなきゃいけないいまの状況はどうかと。世界最初のウェブクライアントソフト「World Wide Web」にはエディターも付いていたということを、「Webの創成」(ISBN:4839902879)で読んだのだけど、まさかこのエディターはタグを手打ちするものではないよね?
miに足りないのはDTDに対するアプローチ。もしもHTML書きに最適なエディターにするのであればDTDを理解して、状況に合わないタグを使えないような措置を執るくらいの面倒を見てくれてもいいんじゃない? でも今のmiの仕様じゃこれは無理じゃないかな。だから、HTMLを簡便に正確に書ける専用ソフトの登場に期待。今使っているXEmacsのHTMLモード(と好きなDTDを読み込める仕様)が、単体ソフトとして登場すると、キラーアプリになってくれそうで、とても面白いんだけど(とは言ってもデータ形式まではさすがに間違いを指摘してくれないです)。
上の記述でいくつかリンクミスがあったので修正。空更新はなんなので、ふたたびありみかさんの「ごごごごーすと」から。
最近のデスクトップ画面。…というか、なんというか。
全員がいっぺんに喋るのでしょうか、うざそう( ̄△ ̄;、つーか、デスクトップ占有されすぎ。マックの場合は、ドックで動くものがあってもいいような気が……。
2ちゃん系キャラのゴーストとかも探せば出てきそうだなぁ。
湾岸道さんの湾岸日記24日ぶん2ちゃんキャラより。
イリアさんとコマルくんとかフサギコ漫談とかですね。ライーヨー。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!! やっぱあるんだ、ホスィ。でも、マックで動くのかどうかわからない。
それにしても、ギコもフサも怖すぎなのはフォントのせい? ウインドウズではギコは怖い顔なのねん、MS P書体ノーマンセー!
ちなみに、マックではギコとフサはこう見えます。

ちとネタが古いですが、adramineさんのgobbledygookの3月22日ぶん「読める、分かる、et cetera。」より。
で、更に最近Palmでいろんなサイトを読むと、プレーンテキストに近い状態になる。(というか、タグを取り除いて、ブロックレベルで2回改行、<br>で一回改行しているだけなんだけど。)これが実に読みやすい反面、space連打でインデントとか、<br>連打で成形とか、画面サイズ依存とか、イメージに適切なALTが付いていないとか。そういう所は著しく読みにくくなる。つか、意味不明になったりする。それこそフラットでリニアな構造(謎)が、望ましくなる。
おいらはよく、出かける前に日記系サイトやニュースのページをテキストで保存して、そのままパーム用のDOCファイルに変換して、取り込んで持っていってる。そういう環境にいるので、上に出て来るような話はまさに「うんうん」と思える内容。
その点、おいらの環境は恵まれているかも知れない。おいらがマックの情報を集めるための巡回リストとなっているいぬリンクに登録されているサイト、例えばかふぇでっさんのような凝ったデザインをしているところでも、保存したテキストは整形なしで、パーム上で文字情報を問題なく閲覧できる。Life with MacOS Xというサイトはテーブルレイアウトを使っているけれど、左側の列にソフトウェアへのリンクが、右側の列に日記が、というようにシンプルな形態を取っている。そのため、テキストの最初に現れるソフトウェアへのリンクが多少邪魔に感じるものの、2度ほどスクロールボタンを押せば済む。
こういうサイトは大変にありがたい。ウェブを見るために、PCの前に張り付いていなくても済むわけ。将来的にブラウザフォンかパーム+PHSの形態に移行する場合でも、安心して閲覧できる可能性が高いのも好感度が高い。「そうまでしてウェブ見る必要あるのか? ヴァカじゃねぇの?」つー揶揄もあるかもしれないが、おいらは忙しいんだ。PCの前でウェブ見てられる時間なんて、一日30分確保できればましなほうだったりする。あとは大体オフラインってなわけ。エアーH"でも入れりゃこういった生活も変わるんだろうけど。
つーわけで、おいらもできる限りこういった環境に優しくなるように配慮をしてみました。ただ、MacIEの困ったところは、せっかくalt属性で指定した文字列をテキストに反映してくれないことなんだよなぁ。
これも微妙に古めネタ。真里さんの雑記の24日ぶん「慣れ」より。
初めてPC Tipsを見たときは、読むのにそれなりに苦労した。脳内で正字正かなを新字新かなに展開しながら読むわけだから、どうしても他のリソースを読むよりも時間がかかるのは当然。それでも読む理由があるから頑張って読んだ。
おいらは、まだZSPCのラウンジがある頃にPC Tipsおよび闇黒日記を知ったクチだからもう何年か経ってるわけだけど、初めて見たときに面食らったのを今でも覚えている。今はちゃんと読める、所詮日本語だし。
「それでも読む理由がある」から「頑張って読んだ」と言わせてしまう野嵜さんはうらやましい(読み手のやる気を試しているのかもしれないが)。それにしても、たとえ痛い2ちゃん用語続出の半角カナにAAがゴルァなヘタレDQNマカの「すみません、逝ってきます」なサイトでも、「読む理由」が存在するならば読んでいただけますか?【ピュア】
「Shell」について調べ事をしていたら、旧Mac OS用のコマンドインタプリター(つまりシェルだな)が引っかかった。「MSh」というソフトがそれ。

680x0系CPUとPowerPCのどちらにもネイティブ対応するファットバイナリー形式で書かれていて、「システム6でも動くかも」なんて書いてあったから、相当古いソフトかも。OS Xのクラシックで起動したのが上の図だけど、ちゃんとファイル名に使われている日本語も表示される(当り前だっつーの)。UNIX流儀でマックを使いたかった(でもMachTenは高くて買えなかった)人向けのものなんだろうなぁ。
でもコマンドの実行が主目的だから、シェルスクリプトを書いて自動処理させたりってのはまだみたいだし、「コマンドインタプリター」故に、なにかUNIX用のソフトを持って来てここで動かせるわけじゃない。旧MacOSでそれやりたかったら、Telnetを使ってどこかにつなぎなさいってこったということですか。
おいらが、コマンドラインに妙な感慨を抱くのは、昔、見ているだけでヨダレがでて来そうなスゲー美人がテルネットを使って、ヒョイヒョイとサーバーの設定しているのを見てしまったから。きっとその美人がHTMLやCSSをヒョイヒョイと使っていたら、おいら死ぬ程CSSやHTMLに固執する人生を送っていたかもしれない(藁。
石川哲志さんのマーク付けノート3月25日ぶん全角英数・半角片仮名で半角カナについてこういう解説があった。ちょっと引用が長いぞ。
XML では(いわゆる)全角英数字と半角片仮名の使用は discouraged とされているんだけど、あんまり知られていないような。
文字としての定義では、例えば "A"(全角:#xFF21) と "A"(半角:#x41) の字形は同一ということになっています。前者が全角で表示されるかどうかは(本来)フォント依存ですし、逆に言えば後者を全角で表示するフォントだって有り得るわけです。従って、表示を気にして両者を使い分ける意味は(原理的には)全くありません。
同じ字形の文字なら、一つのコードで表される方が好ましいのは言うまでもないと思います。現に、Google はこういった重複する文字を同一視するための処理を行っていますが、このような処理は本来は無用なものです。こういう無用な処理を減らすためにも、できるだけ全角英数字や半角片仮名の使用は避けることが望ましいでしょう。
なるほどなぁ、パーザーにはねられたら嫌だなぁ。おいらはネタとして半角カナを使っているが、将来のために実体参照のリストでも作って、さくっと入力できるようにしておくとしますか<自己中。
上の半角カナの解説に対するおいらの反応に付いて、石川さんが補足情報をアップしてくれました。
補足。XML 1.0 でも、要素内容などにこういう文字を記述することは文法的には全く問題ありません。なので、文字参照にしなくとも、一応パーザにはねられたりすることはないはずです(文字参照の方がベターではありますが)。趣旨は「全角・半角に拘らないなら標準的な方を使うことが望ましい」ということなので(「全角カナ > 半角カナ(文字参照) > 半角カナ」というか)。
当面は半角カナの利用に問題がなくても「資源の再利用」といった部分まで考慮すると、標準的な文字種に合わせておいたほうが良いという考えはおいらも持っている。なので、普通の文章であれば読みやすさという意味でも、文字種の半角・全角は気を付けないと(テキストエディターの文字種変換機能で直せるけど)。とくに数字とかは半角、全角入り乱れているし、同じような単語で、片仮名とアルファベットの表記が混じっているのもある意味問題かな。
で、本来の趣旨である半角カナですが、「AA」や「2ちゃん用語」という縛りは設けてあるので、あまりガチガチに自己規制してしまっても自分自身楽しめなくてよろしくないかと。実用上問題のない範囲で、少なくとも文字参照への移行は頭に置いておくつもりですが。普通「ゴルァ」で検索はかける用事はありませんよねぇ???
サイトを公開して1週間が過ぎました。運よく、アンテナサイトにも補足され、だいたい500〜600PVくらいは稼げた模様、皆様、ありがとうございます。
とりあえず、さとみかんに補足された21日から昨日までの期間で、訪れて頂いている方の傾向をまとめてみたんだけど、まずはOS別の集計から。表を作るのが面倒臭かったのでグラフでごめんなさい。

ウィンドウズユーザーが全体の6割弱なのに対しマックユーザーが3割弱と世間的な数字よりはやや多め。同じくマックユーザーのありみかさとみさんの1月の集計と比べても全然マックユーザーが多いんだけど、1日で600PV近く稼ぐ「ねこめしにっき」と違ってうちは1日80PVくらいとサンプリング母体が圧倒的に小さいので、参考にしかなりませんな。一人で何度も見に来る人(おいらか!?)が多いのかもしれない。
気を取り直して次はUA(つまりウェブブラウザー)別の集計。

MSIEで注意したいのは、IE5にはMac版が含まれているがIE6はウィンドウズのみという点。IE5のマック分とIE6を合わせれば多分30%ほどがCSSサポートの良好なブラウザーを使っているようだ。
また、Mozilla4は、ほぼそのままマック用ネットスケープ4.xに当てはまる。Mozilla4は2%なので、ここへ来るマックユーザーはもうほとんどがモダンブラウザーへの移行を済ませてると考えてもいいかもしれない。さっきのOS別で出て来たLinuxユーザーの使うUAはほぼMozilla 5で、モジラそのものかガレオンあたりを使っているのかな、と想像できる。Netscape Compatibleは一瞬「iCabか?」と思ったんだけど、Windows98上で動いているので、偽装機能を持ったIEベースのブラウザーかな、と推測。
オペラについてはよく知らないので割愛します、すみません。
一応CSSにネットスケープ4.x対策をしてあるものの、このブラウザーを使っている人がほとんどいないのでちょっと安心している。Lynxやw3m、iモードといった、テキストベースのブラウザーユーザーがいるようなので、CSSを適用する前に、きちんとページ構造を作っておいてよかったな、と思った次第。
それにしても、テーブルを組むのが面倒だったので表はあきらめたんだけど、エクセルからきれいなHTMLを吐き出す方法を検討しないといけないなぁ。
日に日にログに足跡を残していくUAの種類が増えていく。今現在、OSやバージョンの違いを考慮しなければ、ウェブブラウザーに分類されるUAは約9種類。細かく見ていくと、おいおい、そんなものまで、いまさら使わないだろうなんてものまで。ネタなんだろ、ネタだと言ってくれ( ̄△ ̄;。
2日くらい前にもちと書いたけど、マックの標準書体「Osaka」でAAを見ると、割とかわいらしく見えることもあって、文字絵を見るのは好きなほうだったりする。
んで、おいらの好きな2ちゃんキャラの名前がわからなくってイライラしていたら、知人が「AA大辞典(仮)」なるページを教えてくれた。うーん、実に壮大で、雑学も身につくなぁ。ギコは日本で2ちゃんねるより、はるか以前から存在していたのか……。
もうひとつは、こちらは探しものをしているときに偶然見付けたもの。「ウイソにこーのたんがいるなら、マカにはVoidがいるぜ」とも言えるVoidたんの有名な署名キャラ「ヘミ猫」のフェイクばかりを取り上げた「ヘミ猫コレクション」というサイト。最近新mac板でも時々AAとして目にするようになったヘミ猫だけど、このサイトには'80年代後半からfjのさまざまなニュースグループを舞台に数多く現れれた偽ヘミ猫が勢ぞろいしている。これだけ愛されれば、彼も幸せなのでは? と思ったりする。
それにしても、UNIX板の「Unixの深い歴史を勉強する」というスレッドの>>51さんが「voidはvt100になら触ってた、と独白していたが
」と書き込んでいたのを見たときには、いったいどれくらいの数の人間がVoidたんを知っているのか、と半ば感心してしまったおいらだったりする。
ユーザー参加型の情報共有サイト「関心空間」で知った、X-Window用のメールソフト「Sylpheed(シルフィード)」。Mac OS XのコアOSであるダーウインも動作OSリストに入っている。突っ込んだのはProjectPINEAPPLEで配布中のテスト版。
Xで使えるまともなGUIベースのメールソフトはモジラだけ、と思い込んでいただけに、このウィンドウズ風な外観と操作性は、まさに目から鱗が落ちる感じ。だけど、UNIXのメーラーらしく、送受信したメッセージは~/Mail以下に標準メールテキスト形式で保存されている。日本語EUCを読み込めるソフトであれば閲覧もできるし、送信するメールをお気に入りのエディターで書いて、送信ボックスに保存しておくこともできる。
ちなみに、マイクロソフトオフィスv.Xに付属するアントーラージュも「アントラージュメール形式」で保存すると、標準メールテキスト形式で保存してくれる。アントラージュで受信したメールを、この~/Mail以下の任意のディレクトリーにコピーしておけば、Sylpheedでも閲覧できるというわけ。ただしアントラージュが保存するテキストの改行コードはCR+LFなので、これをUNIXで一般的なLFに変えておく必要があるのだ。逆方向の移動もできると思う。
カーボンやココアで動作するソフトと、X-Window上で動くソフトとの間では直接コピー&ペーストでデータをやりとりできない。X-Window上でウェブを作るなら、ブラウザーやメールソフトをX-Window側にも用意しておいてもいいかな、と思った。
ちなみに、ウェブブラウザーならマック側のモジラで作っておいたブックマークをX-Window側のモジラと共有できる。本当にできるか心配だったけど、ハードリンクをln ~/Library/Mozilla/Profiles/Default User/58ikv3f5.slt/bookmarks.html ~/.mozilla/default/k5u3whyz.slt/bookmark.htmlというように張ってみたらうまくいった。*/default/以下のIDの部分は人によって違うので注意。原理的に本当にこれで正しいのかは分からない。
とはいうものの、マック用のIEの操作性に慣れてしまっていて、例えばサイト名の一部を入力するだけで、履歴やブックマークからURLを呼び出してくる機能を重宝している。モジラの場合キーワードとして検索にかけようとしてしまうので、ブックマークとしてローカルにデータ登録した価値が半減してしまうのだ。

ウェブをやろうと、とりあえずHTMLを書いたもののCSSの指定が面倒臭い! ってなわけで最初はかなーりいい加減な見栄えで公開してしまった。さとみかんに登録されて慌てて修正をかけたわけだけど、初めっからきちんと作り込んでから公開しろっての。
似たようないい加減っぷりは用字にも現れていて、音引きの扱いはでたらめだわ、片仮名とアルファベット表記は入り混じってるわ、数字が全角で書かれている箇所はあるわ、「あのー( ̄△ ̄;」は人に見せる文章の校正をまったくやってないと全国3億5000万人の閲覧者に通報されてしまったり<修正しました。
今後このサイトをどのように展開していくかは悩みどころ。しょっぱなから2ちゃん用語バリバリ・厨房テイスト全開の内容で大丈夫なんだろうか……。
当面の課題は、Strict化(もしくはXHTML化)とコンテンツの充実かな。今のところ、ほとんどツッコミが入らないので、方針の参考になるのがアクセスログだけなのがきつい。毎日の日記もそうだけど、人がまだやっていなくて、しかもある程度保存版になるようなコンテンツを用意したいなぁ。
このコラムは毎月月末ごろに登場します。
臆病者の毒舌屋はつぶやく、こんな美味しいネタいつまでもデリったままにしておけるか、と。……おい( ̄△ ̄;