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Author: あのー( ̄△ ̄;

2003年09月

2003-09-28: ヘッドレス化

FreeBSDマシンにsshから入れることを確認して、場所を移設。なんだかんだ言ってファンの音がうるさいし、どうせコンソール利用なのだからモニターも不要ってことで、居間の隅へ。代わりに居間がうるさくなったが、負けないくらいテレビの音量を上げることにしよう。

で、いざ起動スイッチを入れたものの、いつまで経っても外から入れない。しょうがないのでモニターつなげてみたら、起動画面のまま止まっている。おかしいのであれこれ確認したら、キーボードのコネクターがマウスのジャックに刺さってる。ADBやUSBばかり使ってきた人間には気が付きにくい失敗なり。

2003-09-23: Linuxのインストール

よそから不要になったベージュのPowerMac G3がやってくる。Mac OS 8.1で動かしていたらしくメモリー搭載量は128MB。OSのインストーラーが付いてこなかったので、ライセンスの都合上Linuxを入れることにする。

こちらはデスクトップ用途で使うことにしたので、ネット上からPowerPC用のVineLinuxのインストーラーを落としてくる。CD-Rを持っていないので、マック側のパーティションにrpmやブートイメージを展開してのインストール。HFS側に1.5GB、swapに192MB、/に残りの2.3GBを割り当てた。インストール終了後、実際に起動してみたんだけど、こりゃ遅い。試しにMozillaFirebirdのソースtarball 展開をして、topとvmstatの状態を見てみた。

2003-09-20: FreeBSDのインストール

BSD Magazine vol.17付属CD-ROMに収録のFreeBSD 5.1をインストール。今度は何の問題もなくインストーラーが起動した。Xは使わないのでデベロッパー向けディストリビューションをインストール。作業は 10分ほどで終わったが、インストーラーを終了させるには初期画面に戻らないといけないことに気がつかず、しばらく画面の前で「?」を繰り返していたのは内緒の方向で。

Linuxでは、ユーザー作成後にホームディレクトリを自動で作成してくれたようが気がしたんだが、FreeBSDの場合は手作業になる模様。大量にユーザーを作る場合は自分でスクリプトを書けっていうことなのだろうなぁ。

2003-09-14: 起動失敗

手元にあるFreeBSD 4.6 ReleaseのCDを突っ込んでマシンを起動させてみたところ、ハードウェアの初期化処理で引っかかって起動できない。

ハードウェアのトラブルなのか、サポートの問題なのかを確認するため、試しにNetBSD 1.6 ReleaseとDebianのインストーラーでも起動。どちらも同じような反応がでる。こんどはRedHat 8のインストーラーで試したところ、問題なく起動できたので、サポート範囲の問題と考えることにした。

2003-09-14: 段組廃止

XSLTのスタイルシートとCSSのスタイルシートを変更して、段組スタイルをやめることにした。段組スタイルは、ムーバブルタイプを設置したときに「グランド・ウェブ! ファンキー井戸端会議」に見た目を近づける目的で用意したんだが、その後いろんな点で悩みが発生した。

一つ目は、コンテンツの中に無駄な空間ができてしまったこと。ページやサイトのメタ情報に近いものをサブカラムの中に置いては見たものの、ページ最上部から数百ピクセルを使うだけで、あとはほぼ空白。最初はページの右側にサブカラムを配置していたが、見た目のバランスが不安定なため、のちに左側に設置。でもやはりもったいない感じがした。

2003-09-13: PCの購入

近所のパソコン屋が店を閉めるというので、閉店セールで叩き売られていたPCを1台手に入れた。前々から書類を 1箇所に集めようと考えていたのでこれ幸い。FreeBSDを入れて、ここにログインして作業しようと思い立った。

FreeBSDにしたのは「今まで使ったことがなかったから」という単純な興味から。あとはPortという比較的整備されたソフトウェア供給の仕組みに好感を覚えたから、かな。マックだと複数のディストリビューションを併用しないと、欲しいソフトが揃わなかったり、その整合性をとるのに大変だったりするし。

2003-09-07: SmartDocによるPDFとHTMLの自動生成

先日XSL-FOの話題を書いた後、例のスレッドでSmartDocの存在を示唆された。SmartDocの存在は知っていたんだが、具体的にどういうシステムなのかを理解していなかったので、ちょっと調査。

簡単に調べた内容に従うと、SmartDocは他のドキュメント形式へ書き出すプロセッサーと、基となるドキュメントのマークアップ仕様がセットになっているらしい。SmartDoc形式はHTMLに似た語彙とTeXの構造を流用したXMLベースのマークアップ言語で、それほど複雑ではないため習得するのは難しくなさそうだ。プロセッサーのプラットフォームはJavaで、sdocコマンドから変換先のフォーマットを指定する。変換先のフォーマットは、HTML3.2、HTML4.0、LaTeX2e、PureSmartDoc(他のXMLフォーマットに変換しやすい最小限のセット)とのこと。

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