なんちゃって"技術系与太話サイト

最初にその存在を知ってから、もう随分経ってしまった。RSSのデータをニュースディスカッション用のプロトコル「nntp」に乗せて配信するためのブリッジソフトに「nntp//rss」というのがある。ウェブよりもメールを中心にネット生活している人に、効率良く情報を手に入れるためのツールとして考えてもらった方がよさそうだ。
ソフトを使うにはJavaの実行環境およびアドミニストレーター権限が必要。Mac OS Xの場合、どこかパスの通るところに置いておいて、コマンドシェルから「sudo java -jar nntprss-start.jar」を実行する。nntprssが起動したら、ブラウザーを起動して「127.0.0.1:7801」を入力して管理画面にアクセスする。
昨日は昨日で「まだまだウェブの世界はブラウザー中心」と言った舌の根が乾かぬうちに、昨日とは観点を変えて、「専用クライアント」という角度からメディアタイプを考えてみるテスト。あくまでも「テスト」なので、真に受けないように( ̄△ ̄;。
と北村さんは6月19日の徒書で述べているんですが、おいらはこういった悩ましい部分に答えを出す専用クライアントの普及をぜひとも望みたいわけで。おいらが見てきた限りのこの手の話はブラウザーで取得することを前提にしているのがほとんどなんだが、逆に専用クライアントであれば実装の問題は遥かにハードルが低いんではないかと考えてみたりする。
最近の土日は寝込んでいる(ゴロゴロしているわけではない点に注意)ことが多いので、なんだかせっかくの休みがもったいない。というわけでこの1週間は体調管理に気を使って、今日一日まるまるサイトのメインテナンスに割り振った次第。
まずはトップページ。開始初期の頃はトップページを持っていなかったこのサイトも、大きくなるにつれてトップページに情報を集約する必要が出てきた。今年に入ってからトップページを用意したわけだが、今回は少し見栄えがするように味付けをしてみました。怪しいCSSの使い方をしているので、レンダリングエンジンの怪しい某ブラウザーではどうなることやら。
最近の土日は寝込んでいる(ゴロゴロしているわけではない点に注意)ことが多いので、なんだかせっかくの休みがもったいない。というわけでこの1週間は体調管理に気を使って、今日一日まるまるサイトのメインテナンスに割り振った次第。
まずはトップページ。開始初期の頃はトップページを持っていなかったこのサイトも、大きくなるにつれてトップページに情報を集約する必要が出てきた。今年に入ってからトップページを用意したわけだが、今回は少し見栄えがするように味付けをしてみました。怪しいCSSの使い方をしているので、レンダリングエンジンの怪しい某ブラウザーではどうなることやら。
「セマンティック・ウェブ」なんつーのは、ウェブの生みの親であるティム・バーナーズ・リーが言い出した、「途方もなく巨大な妄想」と見る向きもある。今現在、おいらたちが知っているRSSやFOAFなんかは、「人間にもコンピュータにも理解できる情報群」というとてつもない妄想の一例だ。
さて、妄想が妄想たる所以、それはただのインフラに過ぎないRSSやFOAFを利用するアプリケーションを利用することで、何かとてつもない世界が広がるかのような気にさせられてしまうことだ。おいらは、昨日WebViewでおいらのFOAFデータが、ご近隣のFOAFデータとリンクしている様に感動を覚えた。これは初めてハイパーリンクを見たときの驚きと同様ではあるが、半面旧来の友達リストをXMLに置き換えただけでしかない。
いや、初めはなんだか先行きが不透明で本当に役に立つようになるのかなぁ、と思っていたFOAFだが、何気なくWebViewを通しておいらのFOAFを見てみたら、ご近隣のトモダチの輪をたどれるようになっているではないか! 参加者が増えたんでこういう楽しみもできたか。ちと感動。
しかし、おいらのデータ、Knownが2人以上表示されないぞ。何か記述を間違えているのかも。
インターネット エクスプローラーがマック市場を去ることになり、そのあとには「クチバシの黄色い」ブラウザーたちが残ることとなった。むろんモジラもネットスケープもまだ健在だが、次世代の主役はこの「クチバシの黄色い」ブラウザーたちが担っていくことになるだろう。
アップルのサファリは日本語の扱いにまだ問題を残しているが、伝え聞くところによると、今月中にはゴールデンマスターを迎え、7月からMac OS X 10.3(パンサー)が登場する秋あたりの間で正式版に昇格する見込み。今後はマイクロソフトが技術協力を行うという話もあるらしい。
未だに信じがたいんだが(おいらはてっきりクラシック版の話しだと……)マック版のインターネット エクスプローラー(愛称IE:mac)が開発中止とな。正式発表を未だ探せないでいるのだが、'97年春の日本語の通るバージョンの登場から去年の12月まで足駆け5年近く使い続けたブラウザーだけに本当に引退となると非常に感慨深いものが浮かび上がってくる。
インターネット エクスプローラー自体はご存じの通り、インターネット普及期の人気ブラウザー「モザイク」の1ディストリビューションだった「スパイグラス モザイク」がその原型で、かつてのライバルブラウザー「ネットスケープ コミュニケーター」とは遠い親戚関係にあった。
「トモダチいないんですか?」みたいな言い方されてしまったんで、FOAFファイルの「foaf:Person」カテゴリに6月に入ってから引用やコメントなどで関連のあった人のデータを追加しましたですよ。
FoaF Explorerによってウェブブラウザー用に整形されたデータ
以前オペラのハンドヘルドモードの話しをしたんだが、こういった表示モードの切り替え機能を備えているブラウザーがどれくるかるか、少し気になったんだ。そこで、簡単なテストページを作成して、手元にあるブラウザーのいろんな表示モードとスタイルシートの関係を調べてみた。
印刷時にそのままでPrint用スタイルシートが適用されるのがサファリだけ、というのが驚きだった。他のブラウザーでは明示的に設定しない限りは、スタイルシートが解除された状態で印刷される。ウェブブラウザーで印刷用スタイルシートを標準で適用すべきなのかどうかは意見が分かれそうだが、この状態だと印刷用スタイルシートを作るのは無駄骨ですかねぇ。
とある方面(どこ?)では、それなりにクズ扱いされているオペラではあるけど、そのオペラの関係者が各種のインタビュー記事などで口にしているフレーズでひとつ気に入っているものがある。
それは「State of the Art」というフレーズ。オペラ社のミッションステートメントのページにも載っている言葉だ。辞書的には「最新の技術」という訳が付くが、「Art」という言葉が添えられている点がミソだと思っている。欧米の文化には詳しくないので、間違った意味で捉えているかもしれないが、オペラの技術が生み出す機能というのは深い思索に基づいた芸術である、という(信者的な)捉え方もできるのかなといったところだ。
覚えているだろうか。おいらは今年1月の「そんな情報だけでもおいしいわぁ」という記事で、こんな妄想を語っている。
というわけで、The Web KANZAKIの6月1日付けの記事「メタデータによる知人ネットワークの表現」はまさに「キター ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!」ってな感じな訳だ。
上でひとつ言及し忘れていたことがあるんだが、ユーディットの講演で「ユビキタスに対するアクセシビリティの確保」ということが今後の課題に挙げられていた。おそらくモバイルに代表されるいろんな機器でアクセスする可能性を排除しないこと、と受け取った。
i-modeやJskyといった専用のマークアップ言語を使う端末はともかく、PCと同じHTML/XHTMLを表示できるブラウザーを搭載した端末は今後増えていくはず。というのも、PC向け、昔のスペックのPC向け、モバイル向けと別々の環境に向けてコンテンツを作り直すことは、手間の面でも費用の面でもあまり良いことではないことだからだ。
現在発売中のWebDesigningには、去る4月19日に電気通信アクセス協議会の主催や総務省の後援で行われた「Webアクセシビリティ・セミナー」の記事が掲載されている。この記事を読んだ後、おいらもこういう関連の情報は全く知らんというわけにもいかないだろうなぁー、と見に行かなかったことをちょっとばかし悔やんでいたわけだ。
んで、この時とはターゲットが異なるようだが、ソフトウェア技術者協会関西支部および社会福祉法人プロップステーション、システム情報制御学会MUIS研究会らの主催で行われた「Webアクセシビリティ・シンポジウム」というのを見に行ってきたですよ。この間スラドでトピックになっていたやつですな。
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